本日の気仙沼、さんま日和。


おばんでございます。

ついに来ましたね~~(笑)
今日は気仙沼で今年初のさんまの水揚げ。
本州においても初水揚げとなったようです。
昨年より1日早い初水揚げとなりました。

早朝6時。

お!!キタキターーー!!

さんま船が来たぞーーーーーー!!


大漁旗をなびかせ入港したのは、17日に気仙沼から一斉出漁したばかりの
「第3大喜丸」井上漁労長の船です!
なんと4年連続で気仙沼一番船となりました!
気仙沼への熱い思いありがとうございます!!

おお!井上船頭!!カッコイイぜーーー!
トレードマークの赤いタオルハチマキが漁師らしさを感じさせ良く似合いますね~

船を気仙沼魚市場に接岸するやいなや、すぐ水揚げ開始!

ワクワク!ワクワク!!
おおおーー!
キタキタキタキター!!!

ザバーーーーーーーン!


ウヒョーーーーーーーーー!!!
キタキタキタキタキターーーーーーー!!!

祝!!今年初の気仙沼産のさんまです!!!

その後も水揚げは続き、計20トンの初水揚げでした。

水揚げ中、井上船頭はインタビューに追われ(笑)、気仙沼を本州一、いや、日本一のさんま水揚げ漁港にできるようがんばります!と言ってくれました。

水揚げ後、一番での入港を祝してのセレモニー。

気仙沼市副市長よりお礼、花束贈呈、JA南三陸よりお米の贈呈がありました。

花束贈呈で、毎年テレる井上船頭(笑)

そして、7時入札。
計20トンのうち、13トンを弊社阿部長商店が買付けました。
井上船頭と弊社阿部社長。
今後の漁具合など話しているのかな。

と、無事に弊社でさんまを買付けると同時に!!
わたしはポケットからビニールを取り出し!(笑)
お魚くわえたドラネコ状態でさんまを持ち出した!!

そしてホテルへ急いで戻る!!

第3大喜丸の皆さん!ありがとうございましたーー!

 

7時30分。

ジャーーーーン!(笑)

気仙沼一早いと自負する、今年初のさんま定食!!
もちろん、職権乱用?(笑)で、「旬」を一番最初に食べる!!

うま~~~~~~い(笑)

っとなると同時に、秋なんだな~~~と思いましたね。

 

と、これで終わりではない!!

 

昼12時。

気仙沼産さんまが水揚げされたということで、弊社で取り扱っている「気仙沼産さんまゆうパック」の初出荷セレモニー!

第一便が、全国のさんまを待っているお客さまの元へ出発していきました。

ゆうパックだけではなく、弊社でも気仙沼港直送でさんま発送を承っています!
なかなか気仙沼へお越しいただけない方は、ゼヒゼヒ、気仙沼のさんまをこちらから注文して食べてください!!

ご注文はこちらをクリック!!

で、無事にトラックを見送ったあとは!
阿部社長の粋な計らいで、今日水揚げされたばかりの気仙沼産さんま200尾を塩焼きにしてお振舞い!!

やっぱりさんまの塩焼きは、炭火焼きが一番うまい!

 

昨日のブログでも紹介した、APUのインターンのみんなも塩焼きを楽しみました!(笑)

こんな美味しいさんまは初めて食べた!ってみんな感動してた(笑)
右端のマイケルは、ペロっと3尾も!!(/ロ゜)/
もちろん、ウズベキスタンには海は無いし、別府ではこんなフレッシュなさんまは見たことないしだって(笑)

感動してもらってよかったよかった。

食べたあとに、阿部社長とホヤぼーやと、田村女将と佐藤部長と記念撮影。

さ、次の水揚げはいつになるのかな?

安定的に水揚げされるようになるのは、もう少し後になりそうです。
それまで、お楽しみに!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

ケセンヌマスバラシイデスネ!!


おばんでございます。

 

昨日から、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)から3名と山梨県立大学から1名の計4名のインターン生を1週間受け入れしています。
実は、当館としては大学インターン生を受け入れするのは初めて。しかも外国出身の方というのももちろん初めてです。

この4名には、ホテル内の業務はもちろんのこと、ホテル内の英語表記物の整理と作成に取り組んでもらっています。
少しずつ増えてきている海外からのお客さまに対応できるようにと、受け入れ準備をお手伝いしてもらっています。

そんな中、港町気仙沼の素晴らしさも感じてもらおうと、今日はまぐろ漁船の出船送りに行ってきました!

左から、マイケルさん(ウズベキスタン出身)、佐藤さん(宮城県出身)、フェンさん(ベトナム出身)、ドニさん(ウズベキスタン出身)、そして堺、です。

APUの3人は日本語もとても上手で、日本人とお話ししているのと勘違いしてしまうくらい上手なんですよ。
ものすごく勉強したらしいです。

笑顔もとてもイイですよね(笑)

 

出船送りなんて、もちろん初体験!

みんなで福来旗を振ってお見送り。

「別府にはこんな大きな魚を捕る船はありません」と驚き、
漁師さんが1年くらいかけてマグロを捕ってくるんだよと教えてあげるとこれまた驚き、
こうして漁師さんが家族と離れて苦労してマグロを捕ってくるんだから、マグロを食べる時には感謝の気持ちで食べてね、そして今の風景を思い出してねと。

みんな揃って「ケセンヌマスバラシイデスネ」と。

ホテルの業務はもちろんですが、気仙沼のスバラシイところも持ち帰ってもらえるよう、受け入れしているわたしたちも努めたいと思います!

ホテルで見かけたときには、お気軽に声を掛けてあげてくださいね!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

 

気仙沼プラザホテル音楽祭!?


おばんでございます。

 

先日もホテル内で、オーケストラコンサートがあったところであり、その様子をブログでお伝えしたところでありました。

そして、中一日が空いて、改めて「気仙沼プラザホテル音楽祭」と勝手に題し(笑)、本日音楽祭2日目。
今日は、玉川学園オーケストラ部の皆さんによるロビーコンサートがありました!

玉川学園オーケストラ部の訪問演奏活動について少し紹介させて頂きます。

平成21年から北海道、東北へ訪問演奏活動をしています。

平成23年に発生した東日本大震災による大津波で、東北地方の太平洋沿岸部は壊滅的な被害が発生しました。当時首都圏では連日の報道で被害の甚大さや被災者の方々の苦難を知ることができました。しかし、現在はまだまだ国家的な復興が現在進行中にあるにもかかわらず、首都圏にいる私たちは平常の生活を過ごす毎日になっています。東日本大震災の被害者の方々に対し、私たちは何ができるかを思ったとき、まずは自ら、知ること、見ること、感じることから始めようと考えました。そして、そこには報道の新聞紙上やテレビ画面では感じることができなかったことがたくさんありました。そこに、音楽があって、それをきっかけに自然に交流が生まれ、その交流の中から被災者の方々のことをより深く理解することができました。また、被災し不自由な生活を強いられているにもかかわらず、私たちを暖かくそして、明るく迎え入れていただくことが多く、私たちの方が生きていく勇気と力を与えて下さっているように思いました。

ということで、震災年以降、毎年この気仙沼を含む被災地でボランティアで訪問演奏活動を続けてくださっていて、気仙沼ではいつも当館でお泊りいただきながらロビーでコンサートを開催してくださっています。
ということで、1年ぶりの「再会」になります。

もちろん気仙沼以外にも、岩手県や宮城県の災害公営住宅などでも開催していて、音楽をきっかけに新しい〝コミュニティ再生〟のきっかけになればうれしいと、引率の鈴木先生がお話ししていました。

本当に毎年ありがとうございます。

ということで、コンサートは始まりました。
うれしいことにロビー内はお客さまでいっぱいでした!

中学1年生から高校3年生まで21名のコンサート。
みんな一生懸命でメンコ(かわいい)がったです(笑)
もちろん演奏もすごいステキです。

楽器を奏でるだけではなく、同校出身のプロのオペラ歌手による見事で迫力のあるオペラもあり、なかなか経験したことのないおじいちゃんおばあちゃんは聞き入っていました。

合間には、何の曲を弾いているのか?というクイズや、楽器を当てるクイズなどもあり、お客さん方も楽しくこの時間を過ごしてくださっていたようです。

玉川学園オーケストラ部の皆さん、ありがとうございました!
また来年も来てね!

ステキすぎるロビーでコンサートだったんでしょうね。
仕事を抜け出し、演奏会をのぞいていた中崎副料理長(笑)

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

東日本と愛知をつなぐコンサート


おばんでございます。

 

今日はホテル内で、愛知学泉大学オーケストラ、安城学園高等学校弦楽部・合唱部の皆さんによるオーケストラコンサートがありました。

このコンサートも6回目を迎えるのですが、他にも東北へのボランティア活動・復興支援演奏旅行など、東北の被災地に音楽と笑顔を届けてくださっています。

このオーケストラの曲に、安城学園高校合唱部が加わり、

演奏したプログラムは全9曲。
とても気持ちが癒される、優しいコンサートでした。

鑑賞にお越しいただいた気仙沼市内の皆さん、宿泊のお客さま、皆さんが喜んでくださいました。
ご来場いただきありがとうございました。

 

と、皆さんに挨拶で終わりかと思いきや、やはりアンコール拍手が(笑)

で、最後の最後は!

星野 源さんの「恋」オーケストラ合唱Verでした!!
みんなで手拍子で盛り上げ楽しみました。

あ~~あ、うちの小泉部長も踊ってる(笑)

あ~~あ、気仙沼復興協会の千葉事務長も踊ってる(笑)

とまあ、終始楽しくコンサートは終わりました。

 

毎年来てくれて、本当にありがとうございまーーす!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

ザ!気仙沼!!さんま漁船の一斉出漁!!


おばんでございます。

 

今日は気仙沼から、さんま漁船団が一斉に出漁していきました!!
8月20日から大型船のさんま漁が解禁になることから、一路、北海道(釧路周辺の漁港)を目指し、解禁日から道東沖合でさんま漁が一斉に始まります。

もう、「秋」が来るんですね~(笑)

 

ということで!

毎年の恒例行事!

 

「気仙沼つばき会」の皆さんが主催してくださる

一斉出船送りに行ってきました!!

 

まずはオープニングセレモニー!

大漁を願い、景気づけに、唐桑の「鮪立大漁唄い込み」!

そして、同じく唐桑の「崎浜大漁唄い込み」!

どちらも、昔から伝統文化として継承されている大漁を願う唄であります。

 

次の景気づけは、太鼓の競演!

ちびっこ太鼓団がメンコイごど~~~(笑)

太鼓にあわせて舞う佐藤さんの躍動感もスバラしい~~
よっ!!

その後は、気仙沼漁協の斉藤組合長からご挨拶

気仙沼市、菅原市長からご挨拶

 

そして、気仙沼港でのさんま大漁と航海安全を祈願して、漁労長さん方が揃ってお神酒で

乾杯!!

気仙沼つばき会さんから、「気を付けていってらっしゃい」と花束贈呈。

セレモニーの最後は、各漁船の漁労長を代表し、第81豊清丸の中舘漁労長が、気仙沼への想い、大漁への想い、謝辞を述べ、セレモニーは終了しました。

 

いざ、出港!!

と、思ったら、これまた景気よく大喜丸から出港の祝い餅振る舞い!
なんとその数8000個!!

気仙沼人は、餅まき参加がいつでも大好きです(笑)

 

さ!!いよいよ出港だ!!!

出港の直前にはドラマがあります。
それは家族とのしばしの別れ。
「お父さん行ってくるからな」なんて言ってるんでしょうかね。
第3大喜丸の井上漁労長です。

漁師さんも、どこかこれからの漁を楽しみにしているようにも見えます。

さ!出るぞ!!
家族、関係者、つばき会の女将さん方、スナックのママさんたち、観光のお客さん、市民の皆さん、とにかくみ~~~んなで福来旗を振って、見送ります。

演歌歌手の大城バネサさんも、大漁と航海安全を願い、景気づけに歌い続けてくれていました。

船は七色の紙テープをなびかせ、どんどん出港していきます。

「いってらっしゃーーーーい!」

「元気でねーーーーー!」

「さんま待ってるよーーーーー!」

「もう帰ってくんなよーーー!」(どっかのお母さんが言ってた(笑))

岸壁から見送る方々から、いろんな声が聞こえてきます。

 

もちろん船からは漁師さんもその声に応えて手を振り、別れを惜しみます。

お!!中舘漁労長も!!

「いってらっしゃーーーい!帰ってきたらまた毎日温泉に来てねーーーー!」

怒涛のごとく、大漁旗をなびかせ、そして集魚灯でかっこよく彩ったさんま漁船団は、気仙沼港を出港していきました。

いや~~。
やっぱ漁師さん、かっこいいや。

これは気仙沼の、いや、日本の誇りだよね。
いや~~~、気仙沼っていいわ。

と、心の底から思わせられる行事の一つであります。

 

全船が出港したあとは、気仙沼つばき会代表の高橋さんからご挨拶。

毎年このような盛大な出船送りをやってくれて、本当にありがとうございます!!

そして、司会の岩手佳代子ちゃんもおつかれさまでした(笑)
さすが、佳代ちゃん(笑)

片づけ作業も終わり、気仙沼つばき会の集合写真(笑)

皆さん、朝早くから本当におつかれさまでしたーーーー!!

うちの女将さんもいま~~す(笑)
女将さんもおつかれさまでした~~~~(笑)

 

ということで、さんま漁船は出港しました。
気仙沼でさんまが初水揚げされるのも、そう遠くありません。

毎年これが終わると、秋が一気に近づく感じです。

 

皆さん!気仙沼のさんま、今年もたくさん食べてくださいねーーー!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

平林克己さん


おばんでございます。

 

写真家の「平林克己」さん(左側の方)という方にお会いしました。
平林さんは、震災後から東北の写真を撮り続けてくださっていて、石巻や女川、気仙沼にも何度も足を運んでくださっていたそうです。

被災した現場を報道のようにそのまま撮影するのではなく、「希望」への想いも込めて、美しい〝空〟とあわせて被災場所を撮影されてきたそうです。

写真をたくさん拝見しましたが、被災直後のまだ「被災物」だらけのまちだけど、きれいな空が必ずあり、落ち込む気持ちにさせないって言ったらいいのかな。

気仙沼のこと、これまでのこと、これからのこと。
いろいろお話ししましたが、やはり人の繋がりがあって、未来があって。

まさに、そんな「希望」を感じさせてくれる方であり、写真でした。
「ここから新しく始まったんだ!」と〝原点〟として振り返りたくなる写真でした。

 

そんな平林さんから、一枚の写真パネルを寄贈いただきました!

わたしが持っている縦長の写真です。

いただいた時には気付かなかったのですが、偶然にも、たぶんですが、震災前の弊社(阿部長商店)の本社工場のような。

明日にでも、ちょっと確認してみようと思います。

 

この写真は、近日中にホテルロビー内の震災写真コーナーに飾らせていただきます。
そして、多くの方にご覧いただければと思います。

平林克己さんのホームページはこちらをクリック!

 

平林克己さん、本当にありがとうございました!

そして、わたしをご紹介いただいた阿部先生!ありがとうございました!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

みなとでマルシェ!!


おばんでございます。

 

今日は朝から「みなとでマルシェ」がホテルすぐ近くの広場で開催されていました。
市内の比較的若者有志で実行委員会を組織し、手作りの〝朝市〟です(笑)

残念ながらお天気は、あいにくの雨模様でしたが、それでもたくさんのお客さんがご来場されていました!

お店もこんな感じで、いろいろなジャンルが(笑)
地元のお野菜や海産物、アクセサリーや、気仙沼ホルモンなどなど。
おまけに中古車販売まで!(笑)

手作り感が満載の、親しみやすい朝市でしたよ(笑)

合コンご招待付きの中古車ってウケル(笑)

 

この「みなとでマルシェ」は、定期的に開催していく予定だそうです。

その際は、またお知らせしますね。
実行委員会の皆さん!ご来場いただいた皆さま!

ありがとうございました!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

斉吉商店さんの本設店舗「鼎・斉吉」がプレオープン!!


おばんでございます。

 

今日は一日中雨模様の気仙沼でした。
しかしながら、おかげさまで気仙沼市内はお盆休みのお客さまでどこも賑わっているようです。
お足下の悪い中、お越しくださいましてありがとうございます。

さて、そのような中、今日はうれしいニュースをお届けします!!

 

これまで仮設店舗で営業をされていらした斉吉商店さんが、本日、本設店舗

「鼎・斉吉」

として、プレオープンしました!

 

斉吉商店といえば、「金のさんま」の看板商品をはじめ、気仙沼の物産を使った商品が多数あったり、「ばっぱの台所」としてお食事を提供していたり、時には東京の伊勢丹など全国の大手百貨店などで物産販売もされていて、もうすでに知る人ぞ知る、ファンもたくさんいる気仙沼の老舗です。

で、この「鼎・斉吉」が、どこにあるかというと、なんと!ホテルのすぐ近くなのです!!

ということで、簡単に道案内。

 

まず、当館に上がってくるように坂道を上がってきます。

すると、途中に右に折れるカーブがあるので、右に折れてください。

右に折れたら、道なりに坂道を上ります。

道なりに進むと、住宅地の間を走りますが、ご心配なく真っ直ぐで大丈夫。
狭い道路ですので十分にお気を付けください。
まもなく、赤レンガ色の壁がある住宅向かい側に、鼎・斉吉の専用駐車場(8台まで駐車可)があります。
(まだ看板などは設置されていなかったような?)

ここに、お車を駐車します。
で、お店までは少々細い路地を歩きます。

この路地を歩いていくと、途中でY路地になるので、左へ。

で、そのまま歩くと、気仙沼ニッティングがあり、その横に
「鼎・斉吉」があります。

 

今日は内覧会があり、招待いただいたので行ってきました。
お店の外観はこんな感じー!

森の中に佇むコテージみたい。
晴れた日には、このテラスでお食事と気仙沼湾の景色を楽しめるそうです。

お店の中はこんな感じ。
席数は20席くらいでした。

斉吉商店さんの商品もお買い求めできます。

 

お店の営業内容については以下のとおりだそうです。

8月13日~16日まではプレオープン
開店  11:00~
ランチ 11:00~14:00(限定メニュー)
閉店  17:30

8月17日~開店
開店  10:30~
ランチ 11:00~14:00(通常メニュー)
閉店  17:30

※定休日 火曜日

17日開店以降の通常ランチメニューは和食のみで、定食やおうどんなどいくつか種類がありました。
(たしか1000円前後~2000円前後くらいだったような)
コースメニューは、要予約だそうです。
(たしか3000円前後だったような)

ランチタイム~閉店時間までは、和菓子とお茶やコーヒーなど、喫茶としても楽しめるそうですよ。

まだ準備中のところもあり、飲料メニューもまだ出来上がっていないそうなので、開店したらまずは食べに・・・いや、また詳しくご案内したいと思います!(笑)

 

まずは斉吉商店さんがご近所ということで、元気をいっぱいもらった気分です!
いっしょに内湾エリアを楽しくさせていければサイコーーー!(笑)

まずは、「鼎・斉吉」おめでとうございます!!
ぜひ遊びにお越しくださいませー!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

お盆の帰省ピークですね。


おばんでございます。

 

今日もどんよりと曇っていた気仙沼です。

心なしか、もう秋の空?なんて感じちゃいます。

このような天気続きなので、どこの海水浴場も例年よりお客さんが少ないようです。

今日お越しになられたお客さまの中には、「気仙沼寒いね~」と言う方も。
22℃~24℃が最近の気温です。

早く青空を見たい!
最近はそれが願いです。

 

さて、今日からお盆休みで帰省されている方、旅行されている方も多いと思います。

が、東北自動車道は事故なども有り渋滞していたようですね。
関東方面からお越しになられたお客さまは全般的にご到着が遅い時間になってしまっています。

ご移動には十分にご注意くださいね。

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

気仙沼Voices.2017


おばんでございます。

 

久々の【気仙沼Voices.】シリーズ。
気仙沼の復興への現状をお伝えしているシリーズです。

記事出しは、8月5日の三陸新報からの抜粋です。

 

『入居者が1000人切る』

気仙沼市の応急仮設住宅の入居者数が8月1日現在で881人となり、1000人を切った。住宅再建に伴って退去が加速しており、ピーク時の約1割まで減った。
残るのは、区画整理事業による宅地造成の遅れなどの事情がある人となっている。

市は、供与期間が7年目となる本年度から、自宅の再建は決まっているが、工期の関係で仮設住宅を退去できないなど、特別な事情がある世帯のみ供与の延長を認める「特定延長」を導入。
該当要件を満たした300世帯の入居を認めている。

 

 

震災発災から7年目。やっと応急仮設住宅(プレハブ)の入居者数が881人にまでなりました。とはいえ、まだ881人もいるということにもなるので、良かったとはまだまだ言えない状況です。

被災された方々が、やっと新しい生活、安心して帰れる家を取り戻しつつある気仙沼。
しかし、その陰にはまだまだ問題や事情が隠れています。

まち全体としても復興はまだまだ道半ばであります。
未来へ向けて、大きな岐路に立たされている方もたくさんいます。

 

気仙沼に限らず、継続的な被災地への応援、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 

追伸
毎年のように、全国各地どこかが「被災地」に見舞われています。
明日は我が身です!
今回の台風5号による大雨、竜巻による自然災害がすでに報道されています。

〝いざ〟という時に動けるか?連絡が取りあえるか?
自分が、自分の周りにいる大切な人が「大変な事態」に巻き込まれないよう、ぜひ、考えてみてください。

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!