GWのホヤぼーや。


皆さんこんにちは!
 
GW後半戦が今日からスタートしましたねえー。
皆さんはどちらにお出かけですか??
 
今日の気仙沼は朝から生憎の空模様で、雨が降ったり止んだりの天気です。
そんな中、気仙沼駅でホヤぼーやがホームでお客さまのお出迎えをしてました!!
でも、あれ・・・?
様子がおかしい・・・
「発車オーライ!」
じゃなくて(-_-;)
ん・・?
乗ってるし(-_-;)
 
 
ってゆうか、時々サボってたし(-_-メ)
コラコラコラー。
相変らず、疲れてるのに笑ってるし。
なんてね~(笑)
 
 
GWが終わる頃には、気仙沼は今度は徳仙丈山の山つつじが見頃を迎えますよ!
やはり今年は例年より早いです!!
今週末あたりから咲いちゃいそうです!
(気仙沼観光タクシーさんからの情報)
一番の見頃は来週末な感じかも??
 
徳仙丈山登山のあとは、気仙沼温泉で汗を流してってくださいねー。
月末で予定されていた皆さんは、予定切り上げをご検討ください!!
 
気仙沼でお待ちしてます!!
船長
 
気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

「陽(HARU)」見ようとすれば、見えるものたち。


皆さんこんにちは。

今日はホテル内ロビーで開催しております写真展を紹介させていただきます。

 

ただいま、ホテル内のロビーにおいて

「陽(HARU)」Light&Letters展

を開催しております。

写真家・平林克己さんと、コピーライター・横川謙司さん(電通)による初のコラボ展で、希望を伝え続け、世界7か国を巡ってきてた写真展が気仙沼に到着です。

18回目となる今回は気仙沼でとなりました。

今回ここに至るまでの経緯はいろいろありますが、平林さんと気仙沼を繋いでいる共通の知人がたくさんいて、まあ簡単に一言で言ってみれば「ご縁」があったから。になるのかなぁと。

でも、簡単に「ご縁」って言うけど、人の繋がりっていろんなところに紡がれているわけで、やっぱり「ご縁」っていいなあと改めて感じている今回のイベントです。

 

早速GW中ということもあり、多くの方がロビーで写真展をご覧いただいています。

展示されている写真は、いわゆる「震災の写真」ではありますが、平林さんの写真は、いわゆる〝記録〟の写真ではないと私は感じています。

映っている景色は、たしかに、痛々しい〝あの日〟の爪痕。でも、そこから未来へ向かっていく景色、希望を感じる景色なんです。

そこには、平林さんのような「太陽」があり、横川さんからの未来への希望のメッセージが重なり、わたしとしてはとても元気づけられる。

そして、何事においても〝無関心〟ではダメなんだ。向き合わなきゃ。

そんな感覚で見ています。

 

わたしも引きつけられるメッセージが。

 

「見つめている時計はなかなか進まない。目をはなしたスキに針は進む。」

 

このメッセージがら感じることが、わたしには多くあります。
わたしには毎日の当たり前の日常の景色でも、〝久しぶりに来た方〟にとっては、変わっているんです。

 

 

順路入口には、こんなメッセージから始まります。

ぜひ、このメッセージを心で感じて、この写真展をご覧いただきたいと思います。

 

ご覧いただいた方からもメッセージを残していただいています。。。

感じたことを、平林さんに教えてあげてください。。。
きっと、喜んでくれますよ。

今日は地元新聞社からの取材もありました。

平林さんからも横川さんからも、気仙沼や東北、そして、全国の皆さんへ向けた熱い気持ちをお話ししてくれました。

 

今月31日までの開催をしておりますので、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。


(左側 横川さん  右側 平林さん)

 

最後に、お二人からのメッセージを。

 

「陽(KIBOU)」へ

 

船長

 

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Kesennuma,Voices.7 特別上映会!


おばんでございます。

 

4月14日のことになりますが、堤幸彦監督と毎年記録し続けているドキュメンタリードラマの第7弾、

Kesennuma,Voices.7

の特別上映会を開催し、多くのお客さまにご来場いただきました!

 

度々ご紹介させていただいておりますが、改めてこの作品について。。。

「ケイゾク」や「SPEC」など数多くの人気作を手がけた堤幸彦監督(2016年みなと気仙沼大使を委嘱)が、被災地・気仙沼で生きる人々の〝声〟を伝えるオリジナル番組の第7弾 『 Kesennuma,Voices.7 』。2012年に放送された第1弾では、妹夫婦を津波で亡くしたアナウンサー生島ヒロシの長男・勇輝と次男・翔の気仙沼でのボランティア活動を通して、苦しくともゆっくり立ち上がって行く気仙沼の人々の姿をとらえた。
それから7年目の作品となる本作では、大きく変わりつつある町の様子をはじめ、新居で新しい生活を始める方や、漁業や農業で新しい出発を始めた方々の〝声〟を記録する。
また、今回は勇輝が演出、翔が振り付けを担当し、子どもたちとミュージカルを行う事で新たな復興支援を考える。ゲストに生島ヒロシを迎えて送る、歴史ある港町・気仙沼の物語「デンマークとさんま十勇士」。。。

となる作品です。

当日は堤監督はスケジュールが多忙で残念ながら来市できませんでしたが、生島勇輝くん・翔くんが駆けつけてくれて舞台挨拶を行いました。

 

お二人ともに、「ドキュメンタリーは続けていく。震災から立ち上がる気仙沼をこれからも応援していきたい」と言ってくれました。

ミュージカルに出演した子どもたちも、サプライズで舞台挨拶(笑)
会場を和ませてくれました!

会場内には、3月に公演した気仙沼発ミュージカル「デンマークとさんま十勇士」で使用した手づくりのダンボール小道具類も展示。

ご来場されたお客さま方も手にとってご覧くださいました。

このミュージカルについては3月のブログで書いています。

興味があればご覧になってください。

その時のブログはここをクリック!

 

この作品もついに7年目が終わりました。

継続させていることがどれだけスゴイか。。
ほんと、堤監督ってスゴイ人っす。

このドラマは動画配信サイト Paravi(パラビ)でご覧いただくことができます。
有料のサイトにはなりますが、是非ご覧になってください!

Kesennuma,Voices.7の配信ページはここをクリック!

 

ということで、今年の8年目の気仙沼の〝声〟はどんな記録となるのか。

また、次はどんな気仙沼発〝エンターテイメント〟を考えるのか。

 

気仙沼発の堤ワールドに、どうぞご期待ください!

 

船長

 

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晴れの門出!入社式!


年が明け、あ!!っと言う間に新年度を迎えてしまいました。

東京では桜がまもなく終わるようですが、ここ三陸地方はまさにこれから!

 

ということで、昨日、平成30年度阿部長商店グループ新入社員入社式がありました。

今年はグループ全体で24名の新入社員を迎えました。

皆さん、入社おめでとうございます!!ありがとうございます!!

 

阿部社長は式辞の中で、、、

阿部長商店グループの一員として心から歓迎します。当社は水産業と観光業を両輪に据えた会社です。東日本大震災ではどちらも大きな被害を受けましたが、海の恵みは変わらずそこにあります。震災を言い訳にせず、全力で商品開発と質の高いサービス提供し、地域を牽引する企業として地域貢献、発展を目指していきます。

とお話しされました。

 

社長からお話しがあった後には、社章が授与されました。

代表で授与されたのは、当気仙沼プラザホテルに配属される高橋くん!!

若手で期待してるぞ!!がんばれよ!!!

 

新入社員を代表し、佐藤さんから謝辞が述べられました。

今日はこのような入社式をとりおこなってくださり、誠にありがとうございます。
阿部長商店は、三陸を基盤とし水産と観光を融合させた新しい事業にチャレンジし続け、また、地域経済振興に貢献している魅力ある企業です。
早く一員となれるよう努力します。

と述べました。

最後には弊社恒例の集合写真で(笑)

 

その後は、4日間の合同研修に入っていきました。

阿部会長からは阿部長商店の歩みのお話しがあり、阿部社長からは水産業のお話しもありました。

 

今年の気仙沼プラザホテルは2名の新入社員が配属されました。

まずは館内と従業員に慣れることからのスタートですが、ホテル内で研修生バッジをつけたフレッシュさん(笑)を見つけたときには声掛けしてもらえればうれしいです。

今年度も気仙沼プラザホテルをご愛顧賜りますよう、宜しくお願いいたします。

船長

 

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宮城県産ホヤが米国へ!!


先週のことになりますが、今日はそれを・・・

 

皆さんは、ホヤが好きですか?

あ、ホヤはご存知ですよね?
ご存知ない方のために。

はい。

あ、違う違う。
これは気仙沼の観光キャラクターのホヤぼーや。

しかもお茶っこ飲みしてる場合じゃねえし。

 

ホヤはこれです。

海のパイナップルと呼ばれ、まあ、好き嫌いがハッキリしている食材で、どちらかといえばお酒好きな方は好んで食べられるかな?
春から夏にかけて食べられる季節食材です。
気仙沼でも水揚げが始まってまして、産地で新鮮なうちに食べるのが〝通〟です。
食べたあとに水を飲むと、あら不思議!水が甘く感じます(笑)

皆さんは、ホヤの生産量日本一が宮城県だとご存知ですか?国内でのシェア率は70%を超えるくらい生産されています。

実はそのホヤ、東日本大震災以降は原発事故の影響で、主力の輸出先であった韓国では禁輸措置がとられ出荷が滞っており、毎年毎年とんでもない量のホヤが廃棄処分されているのです!

本当にもったいないし、生産者さんは泣いています。。。

 

そこで!

宮城県は、県内産ホヤの販路を拡大しようと、米国の韓国系住民の多いカリフォルニア州でプロモーションを展開してきました。

現地で好評価を得られたことから、この度、米国向けに輸出することになったのです!!

 

その重役を担うのは、弊社阿部長商店も属している

【株式会社三陸コーポレーション】!

”SANRIKU”ブランドを世界へ。

気仙沼市の阿部長商店を中心とする水産加工業者7社の広域連携体「SANRIKU ブランド水産物輸出プロジェクトチーム」の設立に合わせ、三陸産水産物の輸出窓口等の機能を担う目的で設立された会社です。海外販路開拓活動では東南アジア地域(シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア等)の量販店に向けた市場開拓と販促活動を進めており、現地での商談会開催、日本へのバイヤー招聘を開催しております。

 

そして、先週の3月19日になりますが、

第一便が米国へ向け出荷されていきました!!

 

その輸出するホヤ(商品)はこちら!!

冷凍加工されているパッケージ商品です。
こっそり試食しましたが、臭みもなくうまい!!

冷凍商品ですが、生の新鮮なホヤと比べても遜色なし!!

その第一便出発式前には弊社阿部社長が取材に追われていて、期待度の高さがうかがえました。

挨拶やテープカットのセレモニーがあり、

無事に商品を積んだコンテナトラックは出発したのでした。

 

この輸出が、宮城県産ホヤの大量廃棄処分もなくなり、生産者皆さんが喜び、米国に住む韓国系住民の皆さんもハッピーになり、韓国自体での禁輸措置が解除されたらいいなと思います。

国内の皆さんも、宮城県産ホヤを食べてくださいねー!

 

船長

 

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祝!三陸沿岸道路(大谷海岸IC~気仙沼中央IC)開通!!


全国の気仙沼ファンの皆さま!

お待たせいたしました!!

 

本日は念願の!念願の!!

三陸沿岸道路の

大谷海岸IC~気仙沼中央IC

開通しました!!

部分開通にはなりますが、これでまた一歩、これは本当に大きな一歩ですねー。

これから一年一年、区間が伸びたりくっついたりで、再来年度には気仙沼港ICも開通し、ホテルから約10分でIC!真っ直ぐそのまま高速道で仙台まで!!なんて夢のような道路ができあがるんですよね~。

は~~楽しみで仕方がない(笑)
観光振興にも大きな期待が膨らみますね!

 

ちなみに、今後の開通予定はこの通りです。

楽しみしかないですね~~~~。

 

 

ということで、今日の開通式へ行ってきました!!

式典会場前では宮城県のむすび丸と気仙沼市のホヤぼーやが皆さんをお出迎え。

式典前には地元の郷土芸能で雰囲気を盛り上げ、お祝いムードが出てました!

チビッ子もお母さんもがんばれ!!(笑)
(※ホテル従業員の息子さん(笑))

獅子舞いも!

虎舞いも!!

気仙沼市長も!!!お祝いされて(笑)

大谷大漁唄いこみ保存会の皆さんも!!

神様も!!??(笑)

防衛大臣衆議院議員の小野寺五典さんも駆けつけてくださいました!!
気仙沼出身ですからね。そりゃあこんなめでたい時には来ていただかないと!

 

そしていよいよテープカット!!
小野寺大臣と宮城県村井知事も参列。

司会の合図とともにファンファーレが鳴り響き、

開通おめでとうございまーーーす!!

気仙沼の人たちにとっては、本当に心から待ちに待った開通です!!

会場内では、たくさんの方々に「プラザさんこれから頼むよ!これから期待してっからね!」と激励のお言葉をいただいてしまいました(^_^;)

ほんと、がんばらないと!です。

 

テープカットのあとは、関係者の車列パレードで大谷海岸ICまで。
沿道にはたくさんの気仙沼の方々が喜びでいっぱいでした。

開通式はここで終了。
一般開通は15:30~でしたので私は撤収。。。。

 

 

ということで!早速15:30に乗ってきちゃったのであります!!(笑)

ちょっとだけご案内しときますね。

 

気仙沼中央ICは気仙沼市内のバイパスから接続されています。
案内もしっかり出ています。

しばらく走ると、岩井崎ICがあります。
ただし、この岩井崎ICはハーフなんです。
基幹農道に直結なので中型以上?は下りれないし、岩井崎に近いかと言われたら、ムムム・・・という感じ。

これでわかるかな??(^_^;)


岩井崎へ行く際には、今まで通りの国道で行くことをオススメします。

今日は初日ということもありとても混雑してましたが、落ち着けば便利な道路になるはずです。

ホテルでも心ばかりのお祝いムードを。

行政並びに関係者の皆さま、このような道路を開通させてくださって本当にありがとうございます!

さ、これから受け取ったわたしたちががんばるぞ!!

ね!!

ということで、皆さん!
新しい道路で気仙沼に遊びに来てくださいね!!

担当:船長

 

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Kesennuma,Voices.presents 【デンマークとさんま十勇士】上演!


「ケイゾク」「SPEC」「トリック」など数々の人気作品を手がけてきた堤幸彦監督と震災発災年から気仙沼の〝声〟を毎年記録している作品「Kesennuma,Voices.」。

今年で7年目であり、7作品目。

記録している中でも、毎年違うテーマで記録をしてきました。

 

その7年目。。。

今年は更に前へ!ということもあり、堤監督、なんと!気仙沼で子どもミュージカルをやっちゃいました!

いよいよ堤監督の本領発揮!!といった感じなところでしょうか(笑)

 

タイトルは

【デンマークとさんま十勇士】!

ん?・・・「デンマーク」?

ってなりますよね(笑)

 

「デンマーク」とは、皆さんがテレビやラジオでお馴染みの生島ヒロシさん(気仙沼出身)の小学生時代の音楽の先生「まさこ先生」の〝あだ名〟なんです(笑)

 

そう。これは生島ヒロシさんが小学生時代のほぼ実話物語。気仙沼がとても豊かだった1962年頃の気仙沼での物語なんです。

その頃さんまの水揚げ時期には、さんまを大量に積んだトラックがカーブで曲がる度に、「ボトボトボトーー!」とさんまを道路に落としてしまうくらいさんまが豊漁で、それをみんな拾って夕ごはんにしていたとか(笑)

そんな時代背景の中、ヒロシさんたちはデンマークの指導のもと合唱コンクールをめざし、日々練習を積み重ねるわけですが、まあいろいろな事件もあり、仲直りもあり、そんな様子が笑いと感動の涙を生んだわけです。

そんな日常が舞台になっています。

 

 

年明けにオーディションを行い、初のお稽古があった日は

なんと1月下旬(/ロ゜)/

 

本番の3月3日までとても時間が少ない中、公民館などで子どもたちが一生懸命にお稽古に励んでくれたおかげでなんとか間に合いました。

しかも舞台上で使う美術品は全てダンボールで手作りにしようという堤監督のアイデアで、スタッフさんが夜な夜なメチャクチャがんばってつくってくれました。

蝶ネクタイ


ショートケーキ


看板
などなど。

 

そのうちにポスターもできあがり、チケットも1000円で販売。

このポスターの絵は出演する子どもたちが書いた絵になるんですが、とにかく全てにおいて手づくり感がスゴイんじゃ~(笑)

それだけじゃない。
この舞台の脚本も楽曲もすべてオリジナル!

関係者の皆さん、本当にありがとうございました!!

 

そして迎えた3月3日の公演日!

上演前には総合企画・演出の堤幸彦監督はもちろん、この物語の主人公でもある生島ヒロシさん、演出の生島勇輝くん、振付の生島翔くん、この舞台に多大なご協力をいただいた気仙沼市民劇団うを座の齊藤さんとで囲み取材もあり、メディアからの注目関心の高さも感じました。

さあ!いよいよ開演!!

今回は2回の上演をしたのですが、合わせて250人ものご来場がありました!

メチャクチャくれしかったです!!

その頃、楽屋では、、、

円陣をくんで「がんばるぞ!おおおーーーー!」(笑)

 

舞台最中の様子は写真でお楽しみください。

笑いもあり、時折、涙もあり。。。

ミュージカルですから当然歌もあり。その歌の最中には会場内から手拍子が自然とわきあがり。。。

舞台上と会場内の一体感があってメチャクチャよかった!

そこまで演出してくださった堤監督と生島ヒロシさんのトークの力がほんっとスゴイ!!

関わってくださったみんなの熱意と優しさと気仙沼愛がスゴイ!!

 

堤組気仙沼支部長として、前説とピンスポを担当したわたくしですが、もうそれはそれは笑いながら泣きながらのお仕事でした。

終演後にはみんなでお見送り。

「よかったよ~」「楽しかったよ~」「懐かしかったよ~」「感動したよ~」

とたくさんの賞賛の声が子どもたちにかけられました。

 

そしたらなんと!その中に!!!

「デンマーク」こと、本物のまさこ先生が!!!!!


(イスに掛けている女性が本物の「デンマーク」)

これまたほんっとうれしかった!!

 

数多くの俳優・芸能人との大舞台をつくりあげてきた堤監督も、「この舞台はメチャクチャよかった!」と言ってくださり大大大絶賛!!
噂では、「これは東京でもやりたい!」と言ってるとか(笑)

そんなことが実現できたらいいですね~(笑)

 

この舞台を観劇してくださったお客さまみんなに、笑顔と元気が届けられていたら、それはそれはうれしいことです。

また、この舞台は、3月11日0:00~TBSオンデマンドで配信される予定の
「Kesennuma,Voices. 7」の中でご覧になれる予定です。
ぜひ、ご覧ください!

TBSオンデマンドはここをクリック!

 

 

堤監督、生島ヒロシさん、勇輝くん、翔くん、齊藤さん、携わってくださった多くのスタッフ関係者皆さん。

おそらくこれは、震災がなければ決して生まれなかった作品であり、「人の繋がり・人の絆」です。

無くしたものはあまりにも大きいけど、ここから得た〝絆〟は、誰もが人生の宝や財産となって、ずっとずっと心に残って、これからも繋がり続けていくことでしょう。

一日一日を、一期一会を大切にしていきたいと思います。

この舞台の最後の台詞は

「覚えていよう。今この時のこと」

 

 

まもなく3月11日を迎えます。

 

東日本大震災発災から7年。

まだまだ復興最中です。

ただただ前を向いて、歩いていきたいと思います。

 

劇中歌 ~船は行く~

広がる台地を駆け抜ける風は優しく
リアスがもたらす 豊かさが笑顔の源
いつまでも一緒だと 信じて疑わずに
過ごした日々 かけがえのない時間こそ宝物

あの山越えて あの海を越えて
僕の船は 今 旅立つ
時化の時もあるだろう それでも太陽は昇る
未知なる道をためらわず行こう
僕ら 海の町育ちは
笑い合い 歌い合い 支え合う
そして また 出会える

 

船長

 

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インターン研修生の受け入れ!


皆さんこんにちは。

今の時期、大学生のインターン研修を受け入れてる企業さんも多いのではと思います。

 

当館ではこの冬季で2名のインターン研修生を受け入れました。

 

山形県鶴岡市出身で現仙台市の東北福祉大学の2年生、佐藤さん。

仙台出身で現東京の國學院大學の3年生、菊池くん。

 

この2名が2月19日~2月25日までホテルで研修してくれました。

二人とも、東北の復興に携わりたい・学びたい、観光に興味があるなどの理由で当ホテルに応募してくれたようです。

ありがたいですね~、うれしいですね~。

何より、若い子が来てくれたというだけで「新しい風」みたいなものを感じますよね(笑)

 

初日は主にオリエンテーション。

業務内容説明やスケジュールの確認。ホテルの部課長たちとの対面式なんてのもやりました。

ホテル内で実際の仕事を経験してもらいながらも、客観的にみてホテルの良いところや改善点をみつけてもらうことを最大のミッションとしました。

その後は支配人から講義。気仙沼の観光の取り組みや語り部をしました。

夕方からは現場へ。

お客さまの夕食の準備など。

 

翌日からは、館内の清掃や食事の準備・サービスなど、直接お客さまの前にも出てもらいましたが、普段のアルバイトでもお客さまの前に出ている二人でしたので、怖気づくことなくお仕事ができていました。

写真を取り忘れたので伝わりずらいと思いますが(^_^;)

 

一週間の中日には、市内観光地研修も。

さすがに一日で全てを体験させてあげることはできなかったので残念ですが、それでも「気仙沼らしさ」を少しでも楽しんでもらえてくれたようでした。

 

最終日には修了式も。

ミッションとしていた、ホテルの良い点と改善点をプレゼンしてもらったのですが、自分たちが普段何気なく仕事している現場や、お客さまに使っていただいているスペースについていろいろと出してもらえました。

「なるほどね~~~~」

と唸らせられたご意見も。

わたしたちにとっても良い学びの機会となりました。

 

そして最後に修了証も授与!

二人とも、今度は遊びできます!と言ってくれて帰っていきました。

「遊びでなくて就職でもいいんだよ~」(笑)

船長

 

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海外からのお客さま受け入れに向けて!


おばんでございます。

 

最近、訪日観光客が増加傾向中なことは皆さんご承知だと思います。

2017年においては2869万人で消費額は4兆円を越えたとも報じられていて、5年連続で過去最高額を更新しているそうです。

でも・・・

東北はまだまだごくわずか・・・

でもこれから伸びしろに期待がもてる地域であると信じています!

 

そんな中、少しでも気仙沼を訪れる外国人のお客さまに喜んでいただけるよう、わたしどもも取り組みをしているのですが・・・

今回は非営利一般社団法人ハラル・ジャパン協会さま(佐久間代表)にご協力いただき、【ムスリムモニターツアー】としてインドネシアから東北大学に来ている留学生6名様にお越しいただきました!

あ。。。

下段左から3番目の男性は違いますよ。
気仙沼観光コンベンション協会に勤めるアメリカ人のアンヌ・ニシャントです。

港の近くを歩いていると、よくインドネシアの漁船員と間違われるそうで、インドネシアの言葉で話されるそうな(笑)

なんかわかる気がする(笑)

で、本人はせっかくなのでインドネシアの言葉を勉強しているそうな。
前向きでエライ!!(笑)

 

とまあその話しは置いといて、モニターツアーのお話しに戻りますが、ニシャントには日本語がまだ慣れていない方の通訳もお願いし、いっしょに食事しながら交流してもらいました。

夕食会の様子。

今回は、ムスリムの方ように、いわゆる「ハラル料理」に挑戦。

食材も調味料も、ノンポーク・ノンアルコールで献立作成してみました。
それを実際に食してもらい、いろいろな意見をもらいました。

好まれるものやそうでないものも教えてもらいました。

なるほどね~と。

基本的にはお魚料理は好きということで、気仙沼は好まれるであろうとの意見には期待がもてました。

 

朝食の様子。

朝食はバイキングなので、ポークやアルコール(調味料)が含まれているものには絵文字でお知らせするなど、できることをしてみました。

改善を要望されたところもありますが、全体的には概ね合格点をいただきました!!

まだまだ厳密なところまできちんとできているわけではないのですが、できることから一歩づつ挑戦していきたいなと思います。

 

実は気仙沼はインドネシアとの交流が盛んなんです。
漁船員や道路工事、水産加工などの産業で多くの研修生を受け入れているんですよ。
観光もいっしょにこれから交流拡大させていきたいなー。

 

最後はわたしたちの得意技である福来旗記念写真で(笑)

いろいろと勉強させてもらいました!

ありがとうございましたー!

船長

 

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今日はバレンタインデー


今日はバレンタインデーですね。

 

当館では毎年この日だけのプレゼントを用意しています。

 

じゃん(笑)

当館の女性スタッフ有志が手作りのチョコ菓子を準備しています。

 

このお菓子は、当日ご宿泊いただいた男性のお客さまにお渡ししています。

そしてこのお菓子には、常日頃ご利用いただいていることへの感謝の手書きメッセージが添えられているんです。

もらったお客さまもニンマリ(笑)

 

少しばかりのおもてなしの気持ちですが、喜んでくださるとうれしいな~。

お客さまの笑顔がわたしたちの励みにもなりますからね。

船長

 

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