スゴイ!夢のような列車が!!


おばんでございます。
この3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
夏休みはもう目の前ですねー。

さて、15日のことになりますが、気仙沼に

夢のような列車がきました!

じゃん!!

ピカチュウトレイン!!

でふ♡

 

車体全体がピカチュウカラーでとってもカワイイ~

で、車両は2両編成のたしか40名限定なのですが、、、

 

車両の中はというと・・・

1号車は!じゃじゃん!!

でもって、

2号車はじゃじゃじゃじゃん!!

乗った瞬間に「ピカチュウーーー」と叫びたくなるような(笑)

 

ピカチュウファンの皆さんには、たまらなく魅力いっぱいの車両ですよね~♡

 

 

気仙沼駅の改札口にも!

 

もう、気仙沼駅はピカチュウだらけです(笑)

 

こんな夢のような列車にのって、ピカチュウといっしょに旅ができて、旅行の楽しさが2倍3倍になりますね~♪♪

詳しい情報・ご予約はこちらをクリック!

 

ピカチュウトレインに乗って、気仙沼へ冒険の旅に出よう!!(笑)

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

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ええっ!!ミシュランガイドにぃ?!


おばんでございます。

今日はうれしいニュースです!

 

もう世界中の人が知ってるといっても過言ではないであろう、【ミシュランガイド】。

1900年にフランスで創刊され、プロフェッショナルな知識をもつ調査員の方々が5つの基準で調査を行い、おいしいレストランや飲食店を紹介していますね。

そして、多くの観光客の皆さんが、星(★)の数でワクワク感をもって、食べにいったり泊まりにいったりされていることと思います。

そして昨日、

ミシュランガイド宮城2017特別版

が出版されたのですが、

・・・よかった!あった!!

当館も評価をいただきました!!

その評価は・・・

 

 

 

 

 

じゃん!

【 非常に快適 (★★★相当)】
をいただきましたーー!!

ということで、フロントのチーム三ッ星★★★で記念写真(笑)

姉妹館の気仙沼ホテル観洋、南三陸ホテル観洋も同様に「非常に快適(★★★相当)」の評価をいただきました!
3館そろってのこの評価はうれしいですね~。

その他にも、気仙沼市内のホテル・旅館、飲食店も数件、評価をいただいたお店が掲載されていましたし、気仙沼同様に宮城県内で評価をいただいた各地の店舗も掲載されています。

これを持って宮城県を旅することが、「つう」になるのかな?(笑)

 

あ、このミシュランガイド。
ご存知の方もいると思いますが、一切取材はありません。
〝匿名〟で一般のお客様同様に宿泊されてます。特別扱いしてるわけでもなく、正直わたしたちもいつ宿泊されたのか全くわかりません。

ということで、皆さんの隣りでご飯を食べてる人、目の前にいるお客さんが、ミシュランガイドの調査員かもしれない!!

なんてね(笑)

何はともあれ、こうして評価をいただけたことはうれしいし、従業員の励みにもなりますね。
そして、これからは期待感を持ってお越しになるお客さまが増えるということにもなるのでしょうから、気持ち新たにがんばらねば!

どうぞ皆さん!
ミシュランガイド宮城2017特別版をお買い求めいただき、宮城に遊びに来てけらいん~。

担当:船長

 

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北海道教育旅行セミナー&商談会


おばんでございます。

 

今週は、北海道の函館・苫小牧・札幌それぞれで開催された「教育旅行セミナー&商談会」に参加している支配人です。

今回は主に、北海道新幹線を活用して、北海道からどういった行程と内容で東北に修学旅行を誘致しようかという内容。

参加者は、東北域内の行政や観光事業者、道内各会場近郊の学校の先生、旅行会社の皆さん。
どの会場でも、多くの方々にお集まりいただきました。
東北への修学旅行に関心を寄せていただいていることがうかがえます。

東北各県からそれぞれ代表者が登壇し、各県の魅力を発表しました。
宮城県の発表では、松島、南三陸、気仙沼など沿岸地域を中心にした「震災・減災学習」について発表。

おそらく、関心度が一番高いところなのでは?

もちろん、震災関連だけではなく、漁業体験や農業体験について、歴史や文化、食育などのテーマもこの宮城県には「素材」がたくさんあります。

各県からも同じように発表があったのですが、わたしも遊びに行きたい!と思ってしまうような魅力あるコンテンツがたくさん発表されました。

北海道の先生方、旅行会社の皆さんに、この〝東北の魅力〟が伝わっていればいいな~。

 

さ、明日は気仙沼に戻ります!

3連休ですね!
気仙沼に遊びに来て下さいね!

担当:支配人

 

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【戻りカツオ】とは??


今日は当ホテルを会場に【平成29年度カツオセミナーin気仙沼】が開催されました。

 

日本カツオ学会なるものがあるのも、正直初めて知ったのですが、会長・副会長はじめ、全国からカツオの教授やら研究者やらで、より知見を深めようと多くの関係者が集まりました。

自分もこっそり潜入していたのですが、いや~勉強になった!オモシロかった!

 

カツオについて、それなりに知ってはいると思っていましたが、いや~、甘かったですね。
参考になったことはたくさんあったのですが、全てを書いていると長文になってしまうので、特に頭に残ったことを書き留めます。

まず、皆さん、よく

「 戻りカツオ 」

って聞きますよね。
9月~10月頃にかけて食べられる、脂がたっぷり乗ったメチャうまなカツオです。

で、皆さん、

カツオはどこまで北上して戻ってくる?

のか知ってます?

なぜ、脂が乗ってるのか?

わかります?

 

気仙沼人にとっては、実は今更聞けなかったことだったりしてません?
知ってたような知らなかったような?

今日、研究者の方に直接質問して教えてもらったので、わたしが〝知ったかぶり〟で教えます(笑)
ちょっと自信がありませんが(笑)

まず、カツオの産卵海域は熱帯圏だそうです。そして温かい黒潮にのって日本近くに北上してきます。そしてそのまま黒潮にのって太平洋沖合を北上してきて、ここ気仙沼の沖合(三陸沖)~親潮との境目になる青森県沖合で一度回遊するそうです。
この時のカツオは1歳~1歳半くらいだそうですよ。
※温度や海流の流れによっては北海道道東沖合まで北上するときもあるそうです

で、この回遊しているわずかな期間は、これまでの(熱帯圏~三陸沖合までの)移動距離に比べ移動距離(運動量)も少ないし、潮の境目でエサも豊富なため、わたしのようにどんどん太って(笑)、脂が溜まっていくそうです。

そして青森県沖合あたりで丸々と太ったカツオは、産卵のためにまた熱帯圏を目指して9~10月頃に南下を始める。

これがいわゆる、

戻りカツオ

なわけであります。。。

この説明でわかります?
もしかして自分は間違っていたりします?

もし間違っているよ!という方がいらっしゃいましたらコメントください。
改めて勉強し直しさせていただきます。

まずはスタッフみんなにも知ってもらい、お客さまにカツオを提供する際にはお話ししてみよう。きっと喜んでくれる!だろう。

とまあ、こんなことを知れたり、日本一のカツオの水揚げ量を誇るまちなのに、カツオの「価値」というものをまだまだ知ってないな~とか、アイデアがまだ軽いなあとか。
反省というか、痛感させられたというか。

いろいろと今後につながるようなお話しが聞けたわけであります。

いや~もっと知りたい!
そしてもっとお客さんに説明して、気仙沼のカツオの良さを知ってもらって、気仙沼にまた遊びに来てほしい!満足してほしい!

そう思った一日でした。

とさ。

担当:船長

 

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ぜったいまた来てねー!


昨夜ご宿泊いただいた千葉県からの高等支援学校の生徒さんたち。

 

夜にはわたしの震災講話も聴いてもらって、震災のことを知り、自然災害に対し普段からの「心構え」を持つこと、家族できちんと話しておくこと・決めておくことを学んでもらいました。

ちょうどその頃、福岡県・大分県での大雨災害のニュースもあったことから、自然災害のニュースは「明日は我が身である」という意識に変わってくれていればいいなぁ。と。

聴いてくれた生徒たちが、先生方が、少しでも「自分事」として感じてもらえていたらうれしいです。

 

 

そして翌朝、朝の会が終わって帰る際に、バスの中から手を振ってくれてた子がいたので近寄ってみると!!

これはうれしかったですね~~~~~。

ほんと、うれしかった。
お父さん泣きそうだった(T_T)

震災講話が、心に届いてくれたのかな~と勝手に思い込みして(T_T)

 

大きくなって遊びに来てくれたら、復興した気仙沼で美味しいお酒でもごちそうしてやろう(笑)

担当:船長

 

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七夕がきますね~


さ~さ~の~は~さ~~らさら~~♪♪

って、七夕がきますね~。

 

今のところ宮城県東部の7月7日の天気は、晴れ時々曇りのようです。

キレイな星空が見れるといいですね~。

 

ホテルでは毎年恒例ですが、ロビーに笹を出して、皆さんに短冊に願いを書いていただいています。

中には、こんな願いも(笑)

アハハ(笑)

 

ということで、7月7日まではご自由に書いて吊るすことができますので、七夕気分を感じてください。

 

皆さんの願いが、お星さまに届くといいですね。

担当:船長

 

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〝旬〟はなんだ?気仙沼魚市場へ!


気仙沼といえば、ここは是非とも行ってみてほしいスポット

ナンバー1!

気仙沼魚市場!

一番気仙沼を感じられる場所です
皆さんも、今の〝旬〟は何だろう?と早起きして魚市場へ行ってみるといいですよ。

わたしは、毎日とまではいきませんが毎週定期的に行ってます。

 

さて、今の気仙沼魚市場にはこんな魚たちが水揚げされていました。

ホヤ!

真鯛!

アンコウ!

マンボウ!は、こうやって切り裂かれた状態で。

ワラサ!は成長魚で、60~80㎝はワラザ、これ以上がブリ!

サバ!

ホタテ!

ヒラメ!

スズキ!シーバスとも言われる!よね?

ビンチョウマグロ!東京ではビンナガ??

モウカの星!これはサメの心臓である!!グロイね((+_+))

にーうー!あ、うーにー!

ヨシキリ鮫!スゴイ大漁!!

そしてこれが今のメインだね。やっぱりカツオ!!

と、こんな感じでたくさんの〝旬〟を感じられるわけです。

 

基本的には1階の水揚げする場所は仲買人さんのみなので、一般の方は2階の見学デッキからしか見ることができませんが、それでもけっこう楽しめますからね~。

気仙沼の元気の源!夏休みに気仙沼に来たら魚市場へ行きましょう!
スーパーではなかなか目にかかれない、「魚そのもの」を見に行こう!

 

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広島カープ「炎のストッパー」津田恒美さんの・・・


今日はうれしいことが!!

昭和世代の皆さんならご存知だと思いますが、広島東洋カープで当時「炎のストッパー」として活躍され、多くのファンや選手に愛された伝説の投手、津田恒美さん。

プロ10年目の1991年、体調不良の無理を押してリリーフ登板し、一死もとれないまま無念の降板。これが生涯最後のマウンドとなりました。

翌日、脳腫瘍のため入院。病名を隠したまま現役復帰へ向けてトレーニングをするなど、不屈の精神で病と闘ったものの願いはとどかず、1993年7月20日に32歳の若さで永眠しました。

それから24年。

息子の津田大毅くんが、父のことを忘れないで欲しい。父のことをより多くの方に知ってもらいたいと、父のスピリットが詰まった 「津田恒美記念館」を設立しようと奮闘しています。
そして今、彼は「自分の思いを現地で会った人に直接伝えながら、どんな記念館にしていくか考えていきたい」との思いを抱いて、自転車での日本一周の旅をしています。

そして今日、気仙沼に来ました!!

お互いの共通の知人がいて、気仙沼に行くことを勧めてくださり、気仙沼での知人へご挨拶まわり途中、わざわざホテルまでわたしのところまでも会いにきてくれたのです!!
これはうれしかった!!

そしてチーム気仙沼として記念写真(笑)

いや~、人のつながりってイイですね~。
めっちゃうれしかったです。

今日は気仙沼から盛岡を目指し、ホテルを後にしていきました。

無事に着いたかな~。

東北を北上し、北海道を一周して、日本海側を下り、九州、沖縄へと旅は続くそうです。
全国の皆さん、見つけた時には是非とも応援してください!!

あ、肝心なとこを紹介させていただきます。

大毅くんは、お父さんの記念館を設立しようと、クラウドファンディングで支援金をお願いしています。

津田恒美記念館設立への応援はここをクリック!!

何卒、応援をお願いします!!

 

また、大毅くんの旅の様子は、ツイッターかインスタで。

大毅くんのツイッターはここをクリック!

大毅くんのインスタはここをクリック!

よろしくお願いします!!

担当:船長

 

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東日本大震災。津波の伝承。


今日、当館のシースルーエレベーター下入口付近に、津波浸水高を示す看板を設置しました。

このエレーベーター塔の

ここへ設置しました。
その高さ、約4m10cmです。

改めて、下から見上げると、津波の恐ろしさを感じます。

設置工事を見学していた数名の愛知県からのお客さまも、この高さにはびっくりしていました。
口で伝えるだけではなく、可視化させることで伝わるものもありますね。

この看板を設置したことで、より一層「伝える」役割というか役目というか、使命感のような気持ちを持ちました。

これからも気仙沼プラザホテルは、前向きな気仙沼の観光取り組みに力を注ぎつつも、語り部活動は続けていきます。

事前予約限定ですが、毎日16:30~(約60分 お一人様500円)語り部の申込みを受け付けておりますので、当時の事、これからのこと、整理してみるとか考えてみるとか、そんなお時間をつくってみてはいかがでしょうか。

ご予約は、お電話で受け付けております。
0226-23-1313

担当:船長

 

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昔の気仙沼プラザホテルが。


皆さま、おばんでございます(こんばんわ)。

 

今日は、すごくなつかしい?写真を一枚。

 

鹿児島から一通のお手紙がホテルに届きました。

お名前はなく、35年前に気仙沼に旅行をして、当時の気仙沼プラザホテルにお泊りいただいたお客さまからでした。

お手紙には、当時の旅行したきっかけであったり、気仙沼での思い出であったりが綴られていました。

そして6年前に起きた東日本大震災。

気仙沼の様子がテレビなどで報じられるたびに、当時の思い出がよみがえり、心配してくださっていたとのことでした。

お手紙をくださった方、心よりお礼と感謝を申し上げます。

そのお手紙の中には、数枚の写真が同封されていました。

その中の一枚がこれ。

はい。35年前の気仙沼プラザホテルと、ホテル周辺のようすです。

今はこれですから、ずいぶん変わってますよね。

これからも、気仙沼のシンボルタワー的な存在で?(笑)
がんばってまいります!!

担当:船長

 

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