愛知淑徳大学の気仙沼ゼミ!


おばんでございます。

 

ここ3日間、愛知淑徳大学の学生14名の気仙沼ゼミをアテンドしておりました。
3年連続でお越しいただいているということで、感謝感謝でしかありません。

中には昨年も来てくれていた学生が今年も来てくれたという、本当にうれしいこともありました。

わたしは主に、気仙沼の観光の取り組みと震災学習を担当。

震災学習については、市内の被災した場所を巡ったり、座学で勉強したり、これからの復興の計画をお話ししたり。
特に愛知県は南海トラフ地震と津波で大きな被害が想定されることから、皆さん真剣に学んでくれました。

さて、今日は3日分、観光の取り組みについて学ぶ・楽しんでいるところをお伝えしようかと。

 

ゼミ①唐桑で漁業の営みを知る

先生は、唐桑で養殖業を営む畠山政也くん。通称やっくん。

震災後の唐桑での漁業復興についてや、自身の漁業への関わり方、観光への携わり方などをお話ししてくれた後に、いざ!漁場へ!!

  

ホタテやカキの漁場現場では、育て方、育ち方など教えてくれました。
時にはいかだの上に乗せてくれたり(笑)

ほたてをいかだから揚げて、その場で食べさせてくれたり(笑)
この新鮮さはみんな驚き!!

そりゃみんな笑顔になるね(笑)

そして、陸に帰るまでの間はウミネコの餌付け!

みんなキャー!キャー!うるさい(笑)

でも慣れてくるとこんなことも。
お!うまい!!

お天気も良く、サイコーの漁場体験でした。

そして、ランチは海鮮バーベキュー。
やっくんのお父さんに、唐桑のカキ養殖の歴史や震災時からの復興話しなどをお話しいただきながら、美味しく、ありがたく、海の恵みに感謝してごちそうになることができました。

最後に唐桑のキレイな海をバックに記念写真。

やっくん先生、奥さん、やっくんお父さん、ありがとうございましたーー!
お手伝いしてくれた、からくわ丸のえまちゃん、ありがとうございましたーー!!

 

ゼミ②魚の保管場所を知る

気仙沼は、カツオやサンマ、メカジキやサメと日本有数の水揚げ量を誇る港町ということで、魚の加工場見学!と思っていたんですが、台風が過ぎた後ということで水揚げも少なく、こうなりゃ!!と思い、女子大生をマイナス55℃の超低温冷凍庫にブチ込んだれ!!(笑)

ここでの先生は、南気仙沼水産加工協同組合の武田さん。

もう入る前からキャーキャーうるさいし、入ったらもっとうるさい(笑)

寒いーー!

イタイーーーー!

そりゃマイナス55℃だからね。
体験したことない寒さだろうに(笑)

ちょっとした体験で、濡れたタオルを持ち込むと・・・

立ったーーーーー!

アハハ(笑)
ウケル(笑)

魚がこんな超低温で鮮度を保ったまま保管されていること、魚の気持ちわかったかな?

最後に冷凍庫の前で記念写真。

武田さん、ありがとうございましたーー!

 

ゼミ③魚を出荷するための製函屋の仕事を学ぶ

気仙沼は毎日たくさんの魚が水揚げされますが、地元で冷凍庫で保管もされますが、鮮魚のまま全国へも出荷されます。
その際に欠かせないものが、魚を入れるための「箱」。

ここでの先生は、藤田製函店の藤田専務。

通称、いっぺいちゃん。

まずは先生から、函屋の仕事の生業を学びます。
函屋って?から始まりましたが、丁寧に教えてくれました。

昔は木箱を使っていたそうですが、最近は発砲スチロールが主流ですね。
今はあまり使われなくなった木箱に入って、ドナドナの魚Verの気分を(笑)

そして、みんな驚くのがこの高く積み上げられた函の高さ!

今にも倒れてきそうなこの高さに、またしてもみんなはキャーキャーうるさく(笑)

そして「じゃあみんなも持ってみましょう」でも、キャーキャーうるさく(笑)

中には、お!上手!!

そして最後には、函屋さんゲーム!!
気仙沼魚市場で水揚げされた魚を買った仲買人さんから電話がかかってきて、その買った魚の量に合わせて、規定の大きさの函のサイズを必要数量トラックに短時間で積み込むというこのゲーム。

みんなで考え、チームプレイでどんどん積み込むみんな。

必用な数量をトラックに積み込みはできたけど、時間がかかり過ぎていっぺいちゃんからダメ出し(笑)

楽しんでもらえたかな(笑)

ここでのプログラムは、ちょいのぞき気仙沼でもやっているものです。
ぜひ機会があれば「函屋仕事体験」してみてくださいね。

魚屋さんを支える仕事、わかってもらえたかな。

またまた最後に記念写真。

 

ゼミ④気仙沼魚市場で水揚げ現場と作業している人を知る

今朝は少し水揚げ量のある朝だったので、ここは希望者だけでしたが早朝の気仙沼魚市場へ。

ここでの先生は、阿部長商店の従業員であるわたし。
水揚げされているホヤやホタテ、鮮魚(活魚)、サメ、巨大なメカジキ、マグロ、カツオがあったかな。

スーパーではなかなか見れない、丸々の魚を見てもらったし、魚市場で水揚げ作業をしているところ、入札している仲買人さんの仕事を見てもらいました。

「この船はカツオの一本釣り漁の船で、高知県の船なんだよ」
「気仙沼は全国からたくさんの漁師さんが来るんだよ」

みたいな話しだったり。

 

とまあ、今回は漁業に関するところだけをお伝えしてみましたが、普段の生活の中で普通に食べている魚。その魚を食べるまでにいろんな仕事があって、仕事をしている人がいて、美味しい魚を食べれることに感謝する気持ちを持ってもらえたらうれしいな。と。

 

冒頭にも書いた通り、この他にも震災の事だったり、自然を見たり、いろんな人に会ったりといろんなゼミプログラムをやりました。

楽しんでもらいながら、今の気仙沼の全てを詰め込んだつもりです。
気仙沼の「魅力」、人の温かさ、復興へがんばる地域、そんなことを感じてもらえていたらうれしいな。

最後の最後の最後にも記念写真。

また来ます!

って帰っていきました。

 

みんなまた来てねー!

担当:船長

 

ふ~~~。
女子大生はキャーキャー言う生き物でした(笑)

 

 

インターンシップ全日程が終了!


おばんでございます。

 

当館では初めての受入れとなるインターンシップ4名の約1週間の研修が終了し、本日みんな帰ってしまいました。

この1週間を記録的に写真で少し振り返りします。

 

今回は立命館アジア太平洋大学(APU)の外国人学生3名と山梨県立大学の宮城出身学生1名。

この4人が上手にコミュニケーションをとれるのか?
自分たちは3人の外国人学生たちと上手にコミュニケーションがとれるのか?

一日のうち、半分の時間はホテルのフロントや朝食バイキング会場でのホテル業務。もう半分の時間は、ホテル内のドリンクメニューやインフォメーションなどの表記物の英訳業務が基本的な研修内容。あとは滞在中に気仙沼の魅力を英語でSNSで情報発信すること。

大丈夫かな~。
理解してもらえるかな~。

そんな不安な気持ちのまま彼らを出迎えた。

 

しかーし!

まーーーったく問題なし!!(笑)

めっちゃ日本語うまいやん!!

 

堺   「日本語上手だねー」

ドニー 「いやいや、そんなことないですよ~」

堺   「いやいや。その返しが日本人だから(笑)」

 

と、レクレーションの中で翻訳資料の確認とチーム分け、終了時の目標確認から始まった初日。
特に翻訳は、ただ直訳するのではなく、きちんと理解してもらえる翻訳をすることを目標にしてもらった。日本語メニューを正しく伝えようとする佐藤さん、初めて聞く単語を自分たちで調べながらの作業。時間はかかった。

東日本大震災についても話したな~。
APUの3名は、昨年の熊本地震も実際に経験。とても怖かったこと、何もできなかったこと、どうしていいかわからなかったことなどを話してくれました。
親身に聞いて、質問もしてきて、これからも日本で住むうえでとても勉強になったと言ってくれました。

 

翌日からは実際にホテル業務研修も。
朝食のバイキング会場でのサービス業務や、フロントでのお出迎えやお見送り。
それにしてもカッコよすぎるわ(笑)

APUは大分県別府にあります。
彼らは普段から別府の温泉ホテルなどでアルバイトをしているので、お客さまに接する姿勢はとても立派!!
お客さまも珍しがって?話しかけてくるんですが、そんな会話も楽しみながら仕事してくれていました。

ホテル内での研修はこれの繰り返しでした。

 

この期間、気仙沼の魅力や楽しさを感じてもらおうと市内観光研修もありました。

 

①出船送り

漁師さんを誇りに思う気仙沼の人々の様子や、まぐろ漁の仕方などなど。
これから出港するこの漁師さんたちは1年以上も家族と離れ世界の海でまぐろを捕ること、自分たちはそのまぐろを食べれることに感謝すること。
この出船送りの情景は気仙沼らしく強く心に残ってくれたと思います。
実はその話しをしたとたん、男2人はいつの間にかこの漁船に乗り込み漁師さんと写真を撮ってました。わたしはビックリして写真を撮り忘れてます(笑)

②さんま初水揚げと塩焼き


23日、気仙沼に今年初のさんま水揚げがありました。
ホテル下のお魚いちばでは、さんまゆうパックの出発式と塩焼きのお振舞いがあったので、「よし!さんま食いにいくぞ!!(笑)」

「冷凍のさんま」とか「スーパーのさんま」しか見たことがないということで、「生のさんま」の新鮮さとその量、美味しさにに驚いていました。
マイケルはさんま3尾をペロッと。ドニーは2尾をペロッと。
この日のさんまは1尾@250円の高級品なんだけど。。。。
ま、ま、いっか(-_-;)

また、気仙沼から(弊社から)全国にさんまを送っていることも知ってもらい、
「別府でさんまを買うときは気仙沼産だぞ」と(笑)

阿部社長ともご対面。運よくホヤぼーやともご対面。よかったね(笑)

 

③気仙沼市内観光

気仙沼の経済の源である気仙沼魚市場はぜったい見学してほしく、みんな7時に集合。
別府でも山梨でもどこのスーパーでも見たことのない大きな魚ばかりに驚きの連続(笑)
興奮して巨大なめかじきの横に寝そべって写真を撮ろうとするマイケルを制止するのに必死なわたし(笑)
まぐろ・めかじき・かつお・サメなどなど。
大分県や宮崎県の九州船籍の他、全国の漁師さんが気仙沼でも水揚げすることを知ってもらった。


そして弊社の水産工場も視察。
魚の鮮度を維持するマイナス45℃の冷凍庫にも大興奮!(笑)
「さむーーーーい!」「いたーーーーい!」

自社で買った鮮魚や作った商品をホテルで提供していること、お魚いちばで販売していること、阿部長商店の「強み」について理解してもらえた。


大島へも渡航。ウミネコ餌付けにも大興奮(笑)
「こんなことしたの初めてです~!」
「気仙沼のこの海と山の色と自然がキレイですねー。別府も海がありますがこんなキレイな自然はないです」



海の市で氷の水族館とシャークミュージアム。
写真はありませんが震災時の津波の映像にみんなちょっとウルウル。
「気仙沼の人たちはここから立ち上がったんですね。強いですね」


気仙沼観光コンベンション協会で働くアメリカ人のニシャントへ挨拶。
ここで働いている経緯とか、外国人の働きというか役割というか。なのかな。
ほぼ英語だったので、何を話していたかわからず(-_-;)
でもきっと就活に役立つお話しが聞けたんじゃないかな?


岩井崎では大島同様に気仙沼の自然を満喫。
ところでマイケル。お前はモデルか?(笑)


あ、そうそう。ランチはアンカーコーヒーさんで。
このアンカーコーヒーさんでもAPUの学生インターンシップを受け入れています。
残念ながら3日前にベトナム出身の女の子2名が研修を終え帰省していて会えずに残念。
写真一番奥の女性フェンもベトナム出身であり、大学でもお友達ということで、まさかの気仙沼で会わせたかったな~。

 

とまあ、こんな感じであっという間に1週間が終わりました。

最終日には成果発表会。
わたしと女将さんだけではなく阿部社長も出席していただき、各自からこの1週間を振り返って感想を述べてもらったり、翻訳した内容の発表、今後への課題などなど。
短い時間の中で、よくまとまった発表でした。

最後には、サプライズで阿部社長から修了証の贈呈と、女将さんから記念品の贈呈。
最後の最後、これはうれしかったらしいです(笑)

今回の4名にとっても初のインターンシップ。
お互いに初めてということでしたが、コミュニケーションをとりながら、うまくできたのかなと思っています。

わたしだけではなく、ホテルスタッフみんなにとっても良い経験になりました。

この研修期間でやってもらったことは、気仙沼プラザホテルに宿泊していただく外国からのお客さまに満足していただけるような資料を作ること。情報発信すること。

そして何より、気仙沼を好きになってもらうこと。

全てにおいて目標達成かな?

 

帰る際には、みんな「また遊びに来ます!」って言ってくれました。
ゼッタイまた会うぞーー!

またチャンスがあるなら、APUインターンを受け入れたい。
今度は英会話だ!
そう思うのでした。

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

 

 

 

東京消防庁音楽隊&カラーガーズ隊


おばんでございます。

2日前の出来事になってしまいましたがご紹介させていただきます。

 

今年も東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊の皆さんが来てくれました!
感謝の気持ちを込めて、今年は舘森部長とともに、敬礼!!

佐藤部長も、敬礼!!
アハハ(笑)。めんこい(笑)

なんて、専用バスの前で毎年遊んでます(笑)

 

ということで、今年も開催された「気仙沼ふれあいコンサート」。

今年で6年連続!

いつも当館をご利用くださり、私たちも大大大ファンなのです!(笑)
昨年もコンサート応援に行きましたが、今年ももちろん行ってきました!!

まずは簡単に紹介させていただきます。

東京消防庁音楽隊は、昭和24年に日本初の音楽隊として発足し、防火・防災への意識向上と協力を呼びかけるため、年間200回以上もの演奏活動を行っているそうです。
五十嵐隊長の指揮はキレがあって見応え十分!!

そして、東京消防庁カラーガーズ隊は、昭和61年に発足。現在は、東京消防庁に勤務している女性職員16名で構成されており、音楽隊と共にパレードや各種イベントに参加して、規律ある爽やかな演技で火災予防の大切さを呼びかけているそうです。

演奏も当然ステキなんですが、カラーガーズ隊の皆さんがめんこいごどめんこいごど(笑)
写真ではなかなか伝わりづらいと思うので、ご興味のある方はFacebookページに動画を投稿してますのでご覧になってください。

フラッグ演技だけではなく、最後には「恋ダンス」も踊ってくれました(笑)

ご来場された方もたくさん!皆さん喜んでましたよー!

 

ということで、最後には記念写真をパチリ。

実はカラーガーズ隊に負けじと?、最後列から気仙沼フラッグ(福来旗)で、応援と盛り上げ隊をしていたわたしと佐藤部長でした(笑)

東京消防庁音楽隊、カラーガーズ隊の皆さん!
今年もありがとうございました!!

また来年もお待ちしてます!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

 

本日の気仙沼、さんま日和。


おばんでございます。

ついに来ましたね~~(笑)
今日は気仙沼で今年初のさんまの水揚げ。
本州においても初水揚げとなったようです。
昨年より1日早い初水揚げとなりました。

早朝6時。

お!!キタキターーー!!

さんま船が来たぞーーーーーー!!


大漁旗をなびかせ入港したのは、17日に気仙沼から一斉出漁したばかりの
「第3大喜丸」井上漁労長の船です!
なんと4年連続で気仙沼一番船となりました!
気仙沼への熱い思いありがとうございます!!

おお!井上船頭!!カッコイイぜーーー!
トレードマークの赤いタオルハチマキが漁師らしさを感じさせ良く似合いますね~

船を気仙沼魚市場に接岸するやいなや、すぐ水揚げ開始!

ワクワク!ワクワク!!
おおおーー!
キタキタキタキター!!!

ザバーーーーーーーン!


ウヒョーーーーーーーーー!!!
キタキタキタキタキターーーーーーー!!!

祝!!今年初の気仙沼産のさんまです!!!

その後も水揚げは続き、計20トンの初水揚げでした。

水揚げ中、井上船頭はインタビューに追われ(笑)、気仙沼を本州一、いや、日本一のさんま水揚げ漁港にできるようがんばります!と言ってくれました。

水揚げ後、一番での入港を祝してのセレモニー。

気仙沼市副市長よりお礼、花束贈呈、JA南三陸よりお米の贈呈がありました。

花束贈呈で、毎年テレる井上船頭(笑)

そして、7時入札。
計20トンのうち、13トンを弊社阿部長商店が買付けました。
井上船頭と弊社阿部社長。
今後の漁具合など話しているのかな。

と、無事に弊社でさんまを買付けると同時に!!
わたしはポケットからビニールを取り出し!(笑)
お魚くわえたドラネコ状態でさんまを持ち出した!!

そしてホテルへ急いで戻る!!

第3大喜丸の皆さん!ありがとうございましたーー!

 

7時30分。

ジャーーーーン!(笑)

気仙沼一早いと自負する、今年初のさんま定食!!
もちろん、職権乱用?(笑)で、「旬」を一番最初に食べる!!

うま~~~~~~い(笑)

っとなると同時に、秋なんだな~~~と思いましたね。

 

と、これで終わりではない!!

 

昼12時。

気仙沼産さんまが水揚げされたということで、弊社で取り扱っている「気仙沼産さんまゆうパック」の初出荷セレモニー!

第一便が、全国のさんまを待っているお客さまの元へ出発していきました。

ゆうパックだけではなく、弊社でも気仙沼港直送でさんま発送を承っています!
なかなか気仙沼へお越しいただけない方は、ゼヒゼヒ、気仙沼のさんまをこちらから注文して食べてください!!

ご注文はこちらをクリック!!

で、無事にトラックを見送ったあとは!
阿部社長の粋な計らいで、今日水揚げされたばかりの気仙沼産さんま200尾を塩焼きにしてお振舞い!!

やっぱりさんまの塩焼きは、炭火焼きが一番うまい!

 

昨日のブログでも紹介した、APUのインターンのみんなも塩焼きを楽しみました!(笑)

こんな美味しいさんまは初めて食べた!ってみんな感動してた(笑)
右端のマイケルは、ペロっと3尾も!!(/ロ゜)/
もちろん、ウズベキスタンには海は無いし、別府ではこんなフレッシュなさんまは見たことないしだって(笑)

感動してもらってよかったよかった。

食べたあとに、阿部社長とホヤぼーやと、田村女将と佐藤部長と記念撮影。

さ、次の水揚げはいつになるのかな?

安定的に水揚げされるようになるのは、もう少し後になりそうです。
それまで、お楽しみに!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

ケセンヌマスバラシイデスネ!!


おばんでございます。

 

昨日から、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)から3名と山梨県立大学から1名の計4名のインターン生を1週間受け入れしています。
実は、当館としては大学インターン生を受け入れするのは初めて。しかも外国出身の方というのももちろん初めてです。

この4名には、ホテル内の業務はもちろんのこと、ホテル内の英語表記物の整理と作成に取り組んでもらっています。
少しずつ増えてきている海外からのお客さまに対応できるようにと、受け入れ準備をお手伝いしてもらっています。

そんな中、港町気仙沼の素晴らしさも感じてもらおうと、今日はまぐろ漁船の出船送りに行ってきました!

左から、マイケルさん(ウズベキスタン出身)、佐藤さん(宮城県出身)、フェンさん(ベトナム出身)、ドニさん(ウズベキスタン出身)、そして堺、です。

APUの3人は日本語もとても上手で、日本人とお話ししているのと勘違いしてしまうくらい上手なんですよ。
ものすごく勉強したらしいです。

笑顔もとてもイイですよね(笑)

 

出船送りなんて、もちろん初体験!

みんなで福来旗を振ってお見送り。

「別府にはこんな大きな魚を捕る船はありません」と驚き、
漁師さんが1年くらいかけてマグロを捕ってくるんだよと教えてあげるとこれまた驚き、
こうして漁師さんが家族と離れて苦労してマグロを捕ってくるんだから、マグロを食べる時には感謝の気持ちで食べてね、そして今の風景を思い出してねと。

みんな揃って「ケセンヌマスバラシイデスネ」と。

ホテルの業務はもちろんですが、気仙沼のスバラシイところも持ち帰ってもらえるよう、受け入れしているわたしたちも努めたいと思います!

ホテルで見かけたときには、お気軽に声を掛けてあげてくださいね!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

 

気仙沼プラザホテル音楽祭!?


おばんでございます。

 

先日もホテル内で、オーケストラコンサートがあったところであり、その様子をブログでお伝えしたところでありました。

そして、中一日が空いて、改めて「気仙沼プラザホテル音楽祭」と勝手に題し(笑)、本日音楽祭2日目。
今日は、玉川学園オーケストラ部の皆さんによるロビーコンサートがありました!

玉川学園オーケストラ部の訪問演奏活動について少し紹介させて頂きます。

平成21年から北海道、東北へ訪問演奏活動をしています。

平成23年に発生した東日本大震災による大津波で、東北地方の太平洋沿岸部は壊滅的な被害が発生しました。当時首都圏では連日の報道で被害の甚大さや被災者の方々の苦難を知ることができました。しかし、現在はまだまだ国家的な復興が現在進行中にあるにもかかわらず、首都圏にいる私たちは平常の生活を過ごす毎日になっています。東日本大震災の被害者の方々に対し、私たちは何ができるかを思ったとき、まずは自ら、知ること、見ること、感じることから始めようと考えました。そして、そこには報道の新聞紙上やテレビ画面では感じることができなかったことがたくさんありました。そこに、音楽があって、それをきっかけに自然に交流が生まれ、その交流の中から被災者の方々のことをより深く理解することができました。また、被災し不自由な生活を強いられているにもかかわらず、私たちを暖かくそして、明るく迎え入れていただくことが多く、私たちの方が生きていく勇気と力を与えて下さっているように思いました。

ということで、震災年以降、毎年この気仙沼を含む被災地でボランティアで訪問演奏活動を続けてくださっていて、気仙沼ではいつも当館でお泊りいただきながらロビーでコンサートを開催してくださっています。
ということで、1年ぶりの「再会」になります。

もちろん気仙沼以外にも、岩手県や宮城県の災害公営住宅などでも開催していて、音楽をきっかけに新しい〝コミュニティ再生〟のきっかけになればうれしいと、引率の鈴木先生がお話ししていました。

本当に毎年ありがとうございます。

ということで、コンサートは始まりました。
うれしいことにロビー内はお客さまでいっぱいでした!

中学1年生から高校3年生まで21名のコンサート。
みんな一生懸命でメンコ(かわいい)がったです(笑)
もちろん演奏もすごいステキです。

楽器を奏でるだけではなく、同校出身のプロのオペラ歌手による見事で迫力のあるオペラもあり、なかなか経験したことのないおじいちゃんおばあちゃんは聞き入っていました。

合間には、何の曲を弾いているのか?というクイズや、楽器を当てるクイズなどもあり、お客さん方も楽しくこの時間を過ごしてくださっていたようです。

玉川学園オーケストラ部の皆さん、ありがとうございました!
また来年も来てね!

ステキすぎるロビーでコンサートだったんでしょうね。
仕事を抜け出し、演奏会をのぞいていた中崎副料理長(笑)

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

東日本と愛知をつなぐコンサート


おばんでございます。

 

今日はホテル内で、愛知学泉大学オーケストラ、安城学園高等学校弦楽部・合唱部の皆さんによるオーケストラコンサートがありました。

このコンサートも6回目を迎えるのですが、他にも東北へのボランティア活動・復興支援演奏旅行など、東北の被災地に音楽と笑顔を届けてくださっています。

このオーケストラの曲に、安城学園高校合唱部が加わり、

演奏したプログラムは全9曲。
とても気持ちが癒される、優しいコンサートでした。

鑑賞にお越しいただいた気仙沼市内の皆さん、宿泊のお客さま、皆さんが喜んでくださいました。
ご来場いただきありがとうございました。

 

と、皆さんに挨拶で終わりかと思いきや、やはりアンコール拍手が(笑)

で、最後の最後は!

星野 源さんの「恋」オーケストラ合唱Verでした!!
みんなで手拍子で盛り上げ楽しみました。

あ~~あ、うちの小泉部長も踊ってる(笑)

あ~~あ、気仙沼復興協会の千葉事務長も踊ってる(笑)

とまあ、終始楽しくコンサートは終わりました。

 

毎年来てくれて、本当にありがとうございまーーす!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

平林克己さん


おばんでございます。

 

写真家の「平林克己」さん(左側の方)という方にお会いしました。
平林さんは、震災後から東北の写真を撮り続けてくださっていて、石巻や女川、気仙沼にも何度も足を運んでくださっていたそうです。

被災した現場を報道のようにそのまま撮影するのではなく、「希望」への想いも込めて、美しい〝空〟とあわせて被災場所を撮影されてきたそうです。

写真をたくさん拝見しましたが、被災直後のまだ「被災物」だらけのまちだけど、きれいな空が必ずあり、落ち込む気持ちにさせないって言ったらいいのかな。

気仙沼のこと、これまでのこと、これからのこと。
いろいろお話ししましたが、やはり人の繋がりがあって、未来があって。

まさに、そんな「希望」を感じさせてくれる方であり、写真でした。
「ここから新しく始まったんだ!」と〝原点〟として振り返りたくなる写真でした。

 

そんな平林さんから、一枚の写真パネルを寄贈いただきました!

わたしが持っている縦長の写真です。

いただいた時には気付かなかったのですが、偶然にも、たぶんですが、震災前の弊社(阿部長商店)の本社工場のような。

明日にでも、ちょっと確認してみようと思います。

 

この写真は、近日中にホテルロビー内の震災写真コーナーに飾らせていただきます。
そして、多くの方にご覧いただければと思います。

平林克己さんのホームページはこちらをクリック!

 

平林克己さん、本当にありがとうございました!

そして、わたしをご紹介いただいた阿部先生!ありがとうございました!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

斉吉商店さんの本設店舗「鼎・斉吉」がプレオープン!!


おばんでございます。

 

今日は一日中雨模様の気仙沼でした。
しかしながら、おかげさまで気仙沼市内はお盆休みのお客さまでどこも賑わっているようです。
お足下の悪い中、お越しくださいましてありがとうございます。

さて、そのような中、今日はうれしいニュースをお届けします!!

 

これまで仮設店舗で営業をされていらした斉吉商店さんが、本日、本設店舗

「鼎・斉吉」

として、プレオープンしました!

 

斉吉商店といえば、「金のさんま」の看板商品をはじめ、気仙沼の物産を使った商品が多数あったり、「ばっぱの台所」としてお食事を提供していたり、時には東京の伊勢丹など全国の大手百貨店などで物産販売もされていて、もうすでに知る人ぞ知る、ファンもたくさんいる気仙沼の老舗です。

で、この「鼎・斉吉」が、どこにあるかというと、なんと!ホテルのすぐ近くなのです!!

ということで、簡単に道案内。

 

まず、当館に上がってくるように坂道を上がってきます。

すると、途中に右に折れるカーブがあるので、右に折れてください。

右に折れたら、道なりに坂道を上ります。

道なりに進むと、住宅地の間を走りますが、ご心配なく真っ直ぐで大丈夫。
狭い道路ですので十分にお気を付けください。
まもなく、赤レンガ色の壁がある住宅向かい側に、鼎・斉吉の専用駐車場(8台まで駐車可)があります。
(まだ看板などは設置されていなかったような?)

ここに、お車を駐車します。
で、お店までは少々細い路地を歩きます。

この路地を歩いていくと、途中でY路地になるので、左へ。

で、そのまま歩くと、気仙沼ニッティングがあり、その横に
「鼎・斉吉」があります。

 

今日は内覧会があり、招待いただいたので行ってきました。
お店の外観はこんな感じー!

森の中に佇むコテージみたい。
晴れた日には、このテラスでお食事と気仙沼湾の景色を楽しめるそうです。

お店の中はこんな感じ。
席数は20席くらいでした。

斉吉商店さんの商品もお買い求めできます。

 

お店の営業内容については以下のとおりだそうです。

8月13日~16日まではプレオープン
開店  11:00~
ランチ 11:00~14:00(限定メニュー)
閉店  17:30

8月17日~開店
開店  10:30~
ランチ 11:00~14:00(通常メニュー)
閉店  17:30

※定休日 火曜日

17日開店以降の通常ランチメニューは和食のみで、定食やおうどんなどいくつか種類がありました。
(たしか1000円前後~2000円前後くらいだったような)
コースメニューは、要予約だそうです。
(たしか3000円前後だったような)

ランチタイム~閉店時間までは、和菓子とお茶やコーヒーなど、喫茶としても楽しめるそうですよ。

まだ準備中のところもあり、飲料メニューもまだ出来上がっていないそうなので、開店したらまずは食べに・・・いや、また詳しくご案内したいと思います!(笑)

 

まずは斉吉商店さんがご近所ということで、元気をいっぱいもらった気分です!
いっしょに内湾エリアを楽しくさせていければサイコーーー!(笑)

まずは、「鼎・斉吉」おめでとうございます!!
ぜひ遊びにお越しくださいませー!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!

ちょいのぞきin気仙沼プラザホテル


おばんでございます。

 

台風5号が通過中ですが、昨日に続き、各地で雨による被害が出ているようですね。
被害を被っている地域、皆さまにお見舞いを申し上げます。

気仙沼は、時折強い風と雨脚がありますが、大きな被害には至っていない様子。
このまま大事にならず過ぎてくれるのを願うばかりです。

 

さて、そのような中ではありますが、本日から10日まで、

「出張版ちょいのぞき気仙沼 in 気仙沼プラザホテル」

を開催しています!(笑)

 

開催しているプログラムは「気仙沼アクセサリーづくり体験」です!
夏休みで家族連れのお客さま方が多いので、夕食後の家族団らんでの思い出づくり、オンリー1のお土産づくりに是非いかがでしょうか?

気仙沼のゆるキャラ「ホヤぼーや」のプラバンキーホルダーや、サメの骨を使ったキーホルダーなどなど。

 

教えてくれるのは菅原さん♪♪
やさしく丁寧に教えてくれるので安心ですよ~

だいたい15分くらいで完成します。

と宣伝しているうちに、夕食後に来て下さったお客さまが・・・

おばあちゃん、お母さん、お嬢ちゃん、みんなで一個づつ作っておられました!

 

気仙沼での思い出の一つになったことでしょう。

 

ということで、明日と明後日も開催しています。
時間は18:30~20:30で、ホテル宿泊のお客さまに限らず、外来のお客さまも大歓迎です!

どうぞお気軽にお越しくださいませ!ませ!!

担当:船長

 

気仙沼温泉 気仙沼プラザホテル

公式ホームページからのご予約・お問い合わせはここをクリック!